London life 20 April - 19 October 2010 改め 01 May - 31 October 2010

london2010.exblog.jp
ブログトップ
2010年 08月 16日

Jacobのさよならパーティー

8/14(土)
Alex(大家さん)のママがマイアミから来ました。パジャマ姿でご挨拶。ビズをしたのですが、おかしいですよね。間違えました。夜Alexとリトアニアへ帰省。

******************
Notting hillに行くも雨のため引き返し、Harrodsへ。
ジュエリーを見るつもりで行ったのですが、気が乗らず。Elizabeth ardenで、Eight Hour CreamのIntensive Daily Moisturizer for Face SPF 15 (£26)と、INTERVENEの3-IN-1 Daily Cleanser Exfoliator Primer (£23)を購入。日本ではいくらなのでしょう??

f0238963_013833.jpg休憩。地下のCa'puccinoへ。白い革張りのソファーのような椅子や、積み上げられた本の内装がかわいい。
Ciccolato £5.50
Cornetto Semplice £3.50
Harrodsプライスでかなり高め。

f0238963_23451142.jpgハロッズの店内はエジプト風の装飾が大変美しいのですが、その背景は複雑です。
f0238963_23471888.jpgダイアナ元妃とドディ(エジプト人)の記念碑。最後の恋人で、1997年パリで一緒に事故で亡くなった人です。ハロッズのオーナーの息子。2人の写真の前にはピラミッドが飾られていて、中にはドディがダイアナに送った指輪と、2人が最後の食事で使ったワイングラスが保存されています。
ハロッズの中では、この記念碑のみが写真撮影可だそうです。

*****************
<< 英王室とハロッズ(アラブ、イスラム) >>
2010年5月9日 AFPなどより
●エジプト人富豪のモハメド・アルファイド(Mohamed Al Fayed)氏(77)が経営するロンドンの高級百貨店「ハロッズ」が、カタール政府系の投資会社「カタール・ホールディング(Qatar Holding)」に売却されることになった。売却金額は明らかにされていないが、15億ポンド(約2000億円)にのぼると報じられている。
●アルファイド氏は1980年代にハロッズを買収。3億ポンドを投じて大改修を行い、大理石の内装やエジプト風のデザインを取り入れた。
●ハロッズと王室の対立 :
 アルファイド氏は、1997年に息子のドディ(Dodi)氏がダイアナ元妃と共に事故死したのは英国の陰謀だと主張。
 2000年には英王室から、ハロッズが40年以上にわたって手にしてきた「王室御用達認可」を取り上げると通知され、逆に自ら返上した。
 2005年には、ダイアナ元妃とドディ氏がたわむれるブロンズ像を「無実の犠牲者たち」と名付けて店内に展示。

ダイアナ事件と遺伝子操作の結末より
今日は、私がオックスフォード滞在中に遺伝子倫理委員会の先生の講演で直接聞いた少し怖いお話です。それは、精子提供者の同意がない場合は認められない と言う事でした。

この裁定は実は、ダイアナの事故と深く関わっていたのです。
彼女が死んだ時、ベンツに同乗していたのは、ハロッズのオーナーであるアルファイドの息子ドディでした。アルファイドにとって2人の関係は好都合でした。もし子供ができれば、英国王室の後継者の異父兄弟となり、自分の市民権獲得の実現だけでなく、今後様々な権利獲得を期待できたからです。

彼は「ダイアナは妊娠していた」と主張しました。また、「二人の遺伝子を取り出して子供を出産させる。」とも言ったのです。当然この場合は、本人たちの意志はないわけです。
倫理委員会は、もし死んだ夫の精子を使って妊娠する母親を認めたら、ドディとダイアナのなきがらを利用するアルファイドの主張も認めるしかなかったのです。
(12月に正式に「ダイアナは妊娠していなかった」ことが明らかにされました。)

アルファイドは「ダイアナの事故はイギリス王室の陰謀だ」と公言しました。このような一連の行動が王室の反感を買い、ハロッズは王室ご用達の資格を剥奪されたのです。

*****************
Covent gardenのJack Willisでジーンズを購入。セールで£34。

*****************
Khaledと、Jacob(ヤコブ、デンマーク人)のさよならパーティーへ。ジョンソン&ジョンソンの仕事でドバイへ行くそうです。
South Kensingtonへ。早かったのでバーへ。ワインとチーズ、Khaledはビールを。この気楽さが心地良いです。Khaledは最近までSouth Ken(と略すらしい)に住んでいたので、この辺のお店の人とは顔なじみ。このエリアが本当に好きなようで、嬉しそうでした。
f0238963_8381271.jpgJacobのフラットへ。はー、お金があるって素晴らしい。。。と思わずにはいられない、ステキな家でした。料理は全てJacobが。手際が良く感動。野菜やチキンのオーブン焼き、ピザ、ステーキなど。20人ほど集まりました。皆おしゃれをして来ていました。男性はジャケット、女性はパーティードレス。私?ジーンズですが何か??
とてもcosmopolitanなロンドンらしい集まりで、Khaledが「これがロンドン」「Welcome to London」と何度も言っていました。こういう本当のロンドンライフを見ることができるのは彼のお陰なわけで、感謝です。
クラブへ。スイカのカクテル。クラブは嫌いなので帰りたかったのですが、3時まで私的「努力」。
帰りのタクシーで喧嘩。「努力しない」と。言いたいことはよーく分かる。Kとも同じことでもめていました。文化や習慣の違いのせいにはしたくない。でも「親切」の基準が違うので難しい。


Lady Gagaがかかると最高に盛り上がります。

******************
"kind of"
"too many questions"
[PR]

by london2010 | 2010-08-16 12:26 | 日記


<< 駄目な日曜      えりとVapiano >>